February 01, 2012

百夜通いの謎を探る旅(2) ~ 欣浄寺

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 深草少将の謎を確かめるべく、私、とっしーは京都伏見の墨染駅の近くにある欣浄寺(ごんじょうじ)というお寺を訪ねました。
 何とこのお寺は普段開放されていないみたいで、事前に電話して中に入れていただきました。
 お堂の中には伏見大仏といわれる木造の大仏さんを間近で拝むことができます。
 住職さんにもお訊ねしたんだけど、京都にはここ以外大仏さんはないらしいです。

 それはいいとして、問題は深草少将は実在したのかということを確かめることです。
 お寺の言い伝えだと、桓武天皇から深草少将に広大な土地が与えられ、その一部が後に今のこのお寺になったということでした。
 そして、深草少将はこのお寺の場所から小野小町のもとへと通ったと言われているらしいです。
 私は単刀直入に住職さんにお訊ねしました。
 「深草少将は誰だと思われますか?」
 すると住職さんは、「僧正遍照(へんじょう)ではないか」と迷わずお答えになりました。
 やっぱりそうか・・・
 実は自分も下調べをしてお寺にお伺いしたんだけど、自分も深草少将は僧正遍照で間違いなかろうと当たりを付けてやって来ていました。
 僧正遍照って誰って思われるでしょうから解説すると、遍照は小野小町と同時代の歌人で、小町とともに百人一首にも選ばれています(写真上)。
 本名は良岑宗貞(よしみねむねさだ)と言って、宮中で仁明天皇の信任厚い蔵人頭(くろうどのとう)まで上りつめ、近衛少将を兼ねていました。
 つまり少将さんと呼ばれていたのです。
 しかし、それだけでは深草少将かどうかはわからないよねぇ。
 その確証はまだないんだけど、さっきのお寺の言い伝えとつながるところがあるんです。
 実は良岑宗貞のお父さんも同じく頭少将(とうのしょうしょう:蔵人頭と近衛少将とを兼職していること)を務めていたと言われているのですが、このお父さんは平安京を開いた桓武天皇の息子でもあるんですねぇ。
 だから、桓武天皇から将来を嘱望されている我が子に広大な土地が与えられてもおかしくないんです。
 それが事実なら、遍照のお父さんは深草少将。
 そして、その子である遍照も同じ職を務めたから、同じく深草少将と呼ばれていてもおかしくありません。
 それにしても、桓武天皇が本当にこんな京の都から離れた土地を深草少将にプレゼントしたのかという疑問が残ると思います。
 ところが、今は何でもない殺風景なこの辺りの光景なんだけど、自分はこのお寺を地図で眺めたときに、ここは当時はものすごい絶景が広がる超一級の別荘地だったのではないかとピンときました。
 ちょうど地図上でお寺の真西に目を動かしていくと、鳥羽離宮の跡があります。
 昔はこの辺は湖のような巨椋池(おぐらいけ)と呼ばれる巨大な池が広がっていて、平安末期にはその池に面した風光明媚な所に鳥羽離宮が造られたと言われています。
 ということは、この欣浄寺が建っているこの辺りも、当時は光り輝く湖面に面した絶景が広がっていたのではないかと考えられます。
 そう考えると、桓武天皇は京の都のお屋敷とは別に、別荘地としてこの広大な土地を深草少将に贈ったのではないかと思えてくるのです。

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 いろいろと辻褄があったところで、お庭の方に移動しました。
 こじんまりとしてお庭には奥に向かって小道が続いていて、深草少将が小野小町と戯れて水面にその姿を映したと言われる小さな池がありました。
 ん?待てよ?
 深草少将は小野小町と結ばれずに死んでしまったのではなかったっけ?

 これは私の自説なんですが、小野小町伝説は小野小町の里の方で噂になり、広まっていったと考えています。
 そして、この深草の地にも伝わったと思いますが、さすがに少将さんの地元では、深草少将が小町と結ばれずに、しかも冬山で凍死してしまうというエンディングの話を受け入れることができなかったのではないかと考えます。
 ですので、ここ欣浄寺では、小野小町と結ばれるハッピーエンドの後日談として、小野小町と一緒にここで戯れて過ごしたというエピソードを言い伝えとして後付けで残したのではないかと私、とっしーは推察しています。

09:27 PM in エッセイ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

January 31, 2012

百夜通いの謎を探る旅(1)

 前回記事でお送りした「深草少将の百夜通い」
 とうとうとっしーはブログで小説を書き出したかと思われたかもしれないけど、さにあらず。
 これは平安時代の絶世の美女、小野小町の伝説として良く知られている話なんですよぉ。
 この話を知った時から面白い話だなあと思っていたんだけど、最近いろいろ調べてるうちにこれって本当にあった話をモチーフにしてるんじゃあないの、と思えるようになってきました。
 もちろん、深草少将という人が小野小町の所に100回も通って、ちょうど100日目にして不遇の死を遂げたってことはないと思ってるけど、この話は源氏物語のように作者がいて書き残された話ではなく、言い伝えとして語り種になっている話だからね。
元となる実話があって、それがいつの間にか面白おかしく脚色されて語られるようになったのだと考えました。
 火のない所に煙は立たない、って言うからね。

 深草少将は実在したのか?
 そして、深草少将の通小町(かよいこまち)伝説はどこまで本当なのか?

 京都の深草という所に、深草少将が住んでいたと言い伝えられているお寺があるというので、思い立ったが吉日人間の私、とっしーは早速京都の深草の地に飛び出しました。

07:16 AM in エッセイ, 文化・芸術, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

January 27, 2012

深草少将の百夜通い(3)

 たかが100日と高を括(くく)っていた少将も、凍てつくような寒さと持病の脚気(かっけ)の悪化でいつもの明るさを失っていた。
 サプリで欠乏するビタミンB1を補給しながらも、足は感覚がなくなったかのようにむくんで腫れ上がり、何とか帰り着くのがやっとだった。
 窮地に陥った少将とは対照的に、侍女とともにカウントダウンの舞に興じる小野小町は、来るべき100日目に少将と巡り逢うのを心待ちにしていた。

 そして、いよいよその100日目の晩・・・
 外はしんしんと雪が降り積もっていた。
 「あの人ならきっと大丈夫・・・」
 そう思いながらも、降りしきる雪を見つめながら、小町は少し不安を覚えていた。
 その時、深草少将は行く手を阻む雪と格闘していた。
 少将の脚気(かっけ)の状態は限界に達していた。
 それでなくても足どりが重いというのに、そこにあっと言う間に雪が降り積もって足場が固められる。
 次第に雪に埋もれ、重くのしかかった雪から足を抜け出すので精一杯になっていた。
 足が凍りついたように動かない。
 容赦なく降りしきる雪は、やがて少将の全身を覆い尽くした。
 
 100日目のその晩、日が変わるまで待ち続けたにもかかわらず、とうとう少将は訪れなかった。
 小町の瞳からとめどなく涙が頬を伝ってこぼれ落ちた。
  
 数日後、小町の元に知らせが届いた。少将は100日目の晩の道すがら、雪に埋もれたまま帰らぬ人となっていた。
 小町は後悔のあまり泣きに泣いた。
 その小町の傍らには、最後まで少将の右手にしっかりと握りしめられていた最後の1個の榧の実が転がっていた。
 
  - 完 -

08:51 PM in エッセイ, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

January 26, 2012

深草少将の百夜通い(2)

 かくして、少将の百夜(ももよ)通いが始まった。
  「絶対に小町を俺のものにしてやる!」
  少将の気合いは相当なものだった。
 目標を持った男は、小町が考えるほどヤワではなかった。

 来る日も来る日も深草少将は歩いた。
 山間(やまあい)の一本道を歩きながら、息を弾ませ、ひたすら歩いた。
 だんだんリズム感も伴ってきて、少将は、これは行ける!と手応えを感じていた。

 一方・・・
 「あの人ばかじゃないの!」
 小町は単純に誘いに乗って通いつめる少将を最初そんなふうに思っていた。
 しかし、その心に少しずつ変化が生じていた。
 嗜み深く和歌を詠める感性豊かな文系の男が好きだったはずなのに、なぜかコツコツ型の体育会系の男に惹かれ始めていた。
 少将は毎晩小町の門前までやって来ては、そこに榧(かや)の実を一つ置いて、元来た道を戻って行った。
 小町はその榧の実に穴を開け、そこに一本の糸を通して一つに繋いで数えていた。
 あと何日と残りの数を確かめながら、いつしか少将の成就を手を合わせて祈っていた。

 雨の日も風の日も少将は歩いた。
 最初は、秋の夜風が火照った体に心地よく感じられたが、寒さも深まり山間の道はしんしんと冷え込み始めていた。
 さらに、持病の脚気(かっけ)が悪化、歩くのもつらくなり始めた。
 終盤に差しかかってのピンチの連続に、少将は焦りを感じていた・・・

10:10 PM in エッセイ, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

January 25, 2012

深草少将の百夜通い(1)

 平安時代の絶世の美女、小野小町。
 誰しもその美貌に見惚れてしまうのだが、どの殿方もつれなくあしらわれてしまっていた。
 そんな中、一人の男が小町に言い寄った。
 京都の深草(伏見の近く)に住む、通称、深草少将だ。
 深草少将は極めて粘着質な男だ。
 普通の御仁なら小町に声を掛けてもあっさりとかわされて、それで終わりとなってしまうのに、この男は少将だけあって、その辺が少々他の男と違っていた。
 「ねぇ、いいだろ?」
 「だめよ」
 「ちょっとくらいよかろうもん」
 「あら、あなた博多の人?」 
 「あ、間違って博多弁が出てしまった。私は山科のあなたの家から山一つ越えた所の深草の人間ですよ」
 それを聞いた小町は由紀さおりのような流し目でこう答えた。
 「そうねぇ、じゃああなたが毎晩100日間続けて、私の所に通ってきたならお付き合いしてもいいわよ」
 この時、少将の耳がマギー審司のごとく反応して、急に耳ダンボになった。
 「本当ですね。じゃあ、明日からあなたのもとに毎晩通いますよ。その代わり、必ず約束守ってくださいね!」
 小町はそんなことはできっこないと心の中でせせら笑ったが、少将は不敵な笑みを浮かべていた。

10:36 PM in エッセイ, 文化・芸術 | | Comments (0)

January 11, 2012

とっしーの初みくじ 2012

 今日は、みくじ開きの日ですよね。
 え?そんなの知らないって!?
 実は、鏡開きの日に今年のみくじを開封するって去年から個人的に決めたんです。
 で、今年の住吉神社のみくじ。
 以前は自分に手厳しかった住吉さんも、私のまじめな信仰心に心をほだされてか、毎年少しずついい内容になってきている。
 ただ、今年は自分にとって、人生最重要な年と勝手に位置づけているだけに、どんな御神託が下されるか、緊張の一瞬だった。
 さて、私の初詣の願いどおり住吉の神様はパワーをくださるのか・・・

 結果は・・・

 
 キタ━━大━━(゚∀゚)━━吉━━!!

 ヽ(´▽`)/ ヽ(´▽`)/ ヽ(´▽`)/  オッショイ ! オッショイ !

 勝負の年に初めて住吉さんが大吉を下さった。
 めでたい!めでたい!

 今年の運勢はこうでした。

 願望  おもうがままになる 叶いましょう
      (よしきたっ!)

 病気  日頃を気をつけよ
      (がってんだ!)

 失物  高い所にあり
      (冷蔵庫の上かぁ?!)

 相場  上昇する 利あり
      (その兆候あり)

 待人  おそけれど来る
      (今年も遅いのかい)

 恋愛  愛を捧げよ幸せあり
      (愛は一生懸命!)

 出産  精神を安定すれば安産
      (心頭滅却すれば男でも子供が産める?!)

 
 いやぁ、いい言葉だなぁ~
 おもうがままになる運。
 すべて心のままになる一年。
 今年は前半はいろいろと忙しいので、待人が後半に来てくれるのはありがたいなぁ。
 待人の前に、今年はもう一つ大事なことが・・・
 でも、神だのみだけでなく、自分でたぐり寄せないとね。
 今年はそもそもそのつもりだけど、自分だけの力では少し心もとないので、住吉さんのパワーも少しだけ借りることにします。

 今年は頑張るゾ!

09:52 PM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

January 06, 2012

とっしーの初詣 2012

 今年も遅くなってしまったけど、今日初詣に行ってきました。
 元旦も家族と一緒に恒例の香椎宮に行ってきたんだけど、本命は、そう、住吉神社。
 今年も厳しい住吉さんに真剣にお参りしてまいりました。

 今年は、いろいろチャレンジすることがあるんで、何としても願いを叶えてもらわなくてはならない。
 それで、今年はちょっと妙な願い事を唱えてみた。

 住吉さん、私にパワーを、パワーをください!!

 まじでそうお願いしましたよ。
 今年は、自力+住吉力で頑張ります。

 そして、これまたいつも手厳しいけど案外的を得ている住吉さんのおみくじを引きました。
 今年の御神託はいかに・・・?!
 取り敢えずまだ封を切らずに神棚(?)に上げてます。
 鏡開きと同時に、今年のみくじ開き、やります。
 乞ご期待!!

09:13 PM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

January 02, 2012

とっしーの年賀状 2012

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 皆さん、あけましておめでとうございます <(_ _)>
 今年も恒例の私からの年賀状です!

 今年のスローガンは、「2012年にしてたつ!」
 もちろん、辰年と引っ掛けてるんだけど、冗談でも何でもなくて、今年は本気で立ち上がろうと思っとります。
 そう言うと、いよいよ婚活に動き出すのかと言われそうだけど、ま、それも考えてますが、今年は自分の中のビッグプロジェクトが3つくらいあるんで、それが全てうまく行けばいいけどなぁと思っています。
 
 まぁ、今年もよろしくお付き合いください!
 ではぁ~ (^-^)/~~

06:15 PM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (4)

December 30, 2011

とっしーの2011年

 いよいよ2011年も終わりですね。
 皆さんにとって今年はどんな1年だったでしょうか?

 自分にとっての2011年は、内に籠もった1年でした。
 自分としてはどうしても今やっておきたいことがあって、それにエネルギーを注ぎ込みました。
 来年の前半までは、自分の一つの目標として、そのあることをやり遂げたいと思っています。
 そういうわけで、今年は敢えていろんなアクションを起こすことはやらないことにしましたが、来年は一転、アクションを起こす年にしたいと思っています。
 今年はそのための充電の1年でした。

 そういう中で、今年心に残ったのは、いろんな所に出掛けて行った旅行ですね。
 今年は殊の外印象に残る旅ができました。
 ここんとこ毎年訪れている京都も、今年は京都らしい所を数多く巡りました。
 いろんな歴史や文化を踏まえて辿っていくと、本物の京都の良さが実感できるなぁと思いました。
 初秋に出掛けた宇治や伏見、鞍馬などの画像は、まだブログにアップしていないので、年明けにでも旅の思い出として書き残したいなぁと思っています。
 それから、京都・奈良以外でも、今年は珍しい旅を経験しました。
 一つはゴールデン・ウィークに行った初めてのディズニーランドです。
 日本のディズニーランドは恥ずかしながら初めてだったのですが、それを補うべく強力な助っ人が案内してくれました。
 もう随分以前からお互いのブログで知り合っていた、ディズニーランドの達人のリアさんです。
 ほとんど知識がなかったディズニーランドを詳しい解説付きで数多く回ることができて、私は幸せものでした。
 おかげで職場などで交わされるディズニーランドの話に余裕でついていけるようになりましたし、姪っ子にも良いおみやげを買ってあげられました。
 それから、6月にはMTVのイベントに行ってきました。
 これも全く見ず知らずの東京の方と一緒に参加しました。
 それだけでも不思議な体験でしたが、その方の持っていたチケットがレッドカーペット・イベントを特等席で見ることのできる超プラチナチケットだったので、今年大人気だったAKB48や少女時代、安室奈美恵・・・といったスターを間近で見ることができて大感激でした。
 その後のコンサートもド派手なステージの連続でした。
 特に自分が今年はまっているレディ・ガガさんのパフォーマンスを見ることができ、興奮は最高潮に達しました。
 しかし、ちょうど骨折真っ最中ということもあり、その後骨折の状態が悪化したのは言うまでもありません(~_~;)

 その人生初の骨折が、今年のとっしー重大ニュースの第3位の出来事でした。
 骨折自体は治りましたが、実はまだリハビリに通っています。
 よほど打ち所が悪かったのか、骨折は骨が折れるだけでなく、周りの筋組織も破壊してしまうものなのだということを痛切に思い知りました。
 不自由な身になって初めて健やかに過ごせるありがたみを感じることができたと同時に、体が不自由な方々の気持ちにも少しだけ寄り添うことができたような気もします。
 二度と経験したくないことだけど、いろんな意味でこれも一つの経験なのだなぁと思いました。

 今年は全体としては大きな動きのない1年でしたが、これは昨年からのほぼ折り込みどおりの計画でした。
 そして、その計画どおりに進んでいけば、来年は一転大きなアクションを起こす年になりそうです。
 来年の上半期は、今年の延長線上で大きな動きは少ないかもしれませんが、来年の下半期はいろんな意味で勝負をかけます!

 ということで、来年に希望を持って、今年のこのブログを終えたいと思います。
 皆さんも良いお年をお迎えください。

06:58 PM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 25, 2011

NuKME

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 Merry X’mas xmas
 めちゃくちゃ寒いクリスマスになりましたねぇ snow
 でも、私とっしーは今年はまだ1回しか暖房を入れてないんですよぉ!

 とっしー、電気停められたんかぁ bleah

って思われそうだけど、まぁ貧しいのは仕方がないとして、今年は節電も兼ねてどこまで暖房なしで過ごせるか、やってます!
 去年までは、「北風と太陽」作戦と言って、朝起きる時にエアコンを28℃でガンガン掛け、常夏の状態にして、あまりの暑さにしかたなくふとんから出てくる、てなことをやっていました。
 それと比較すると、今年はえらい違いや!
 この冬一番節電した人ということで、九州電力から表彰されるんやないかなぁ~
 
 今年はまずまず体調も良くて、寒さにも順応できているっていうのもあるけど、何と言ってもこれ、今年はNuKME(ヌックミー)があるからね。
 これって、着る毛布って言って、去年の冬くらいからプチ・ブームになっている商品です。
 毛布みたいに重くてごわごわしてないし、軽くて本当にあったかいです。
 しかも安いっ shine
 取り敢えず、これがあればうちは断熱住宅なんで、何とか寒さをしのげそうです。
 あまりにいいので、両親にも買ってあげましたァ! scissors

12:24 AM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 20, 2011

東福寺(その4)

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 東福寺の庭園~ happy01
 紅葉も見たかったけど、これも見たかったんですよね~
 自分の中で京都の庭園ベスト3は、龍安寺、東福寺、建仁寺と今んとこ勝手に決めています。
 建仁寺は今年行ってみたけど、工事中で見れなかったから本当はよくわからないんだけど、ガイドブックなどで見る限りではこれがベスト3なのかなぁと思っていました。
 龍安寺にはかなわないかもしれないけど、庭のラインがとてもきれいでした。
 毎度思うけど、これはどうやって跡を付けてるんだろうねぇ。
 東福寺はどれも見応えのあるいいお寺でした sign01

09:28 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 18, 2011

東福寺(その3)

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 黄金色の紅葉もいいけど、色合いのいい紅の木々をバックに記念撮影。
 後ろの紅葉の化身のような子供が邪魔だぁ!
 どうでもいいけど、この時今より2キロ太ってたから顔がまるまるしてる・・・

09:18 AM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 16, 2011

東福寺(その2)

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 黄金に光り輝く紅葉 maple
 東福寺の紅葉はスケールが違うわ sign01

07:33 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 15, 2011

東福寺(その1)

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 何や!これは!
 紅葉の雲海かっ!
 辺り一面を覆いつくす紅葉の嵐・・・

 東福寺に入ってすぐの所で、物凄い人だかりの中を掻き分けると、この圧巻の光景が広がっていました maple

10:16 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 13, 2011

随心院

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 実は最近小野小町づいていて、せっかく山科まで来たので、じゃあついでにその近くの小野小町ゆかりの随心院を訪れようということになりました。
 元々は小野小町のことを知りたくて足を運んだんだけど、思いがけぬ素敵な庭園に巡り逢えてびっくり eye
 ちょうど色とりどりの紅葉がバランスよく配置されているお庭が畳の間(ま)から見通せて、まるで絵画でも眺めているかのようでした。
 しばらくぼぉーっと眺めていたけど、辺りも静かで心が洗われるかのようでした maple
 さっすが小野小町のお寺 sign01
 上品な雰囲気をかもし出していました。

 建物も庭もほんといい感じで、しかも重要文化財の仏像など貴重な物もたくさんあるのに、説明不足だったり、せっかくのお宝がよく見えなかったりで、大変残念な気がしました。
 超ビッグネイムの小野小町のお寺だというのに、みんなよく知らないのか訪れる人も少なく、静かな佇まいでした。
 それはそれで、心静かにお寺を堪能できてよかったんだけれども、上手に紹介したらもっと人気が出るお寺なのになぁと思いました。
 
 お寺を後にする時、自分たちとすれ違いで、一人の若い女性がお寺に入っていきました。
 その後、私とコーちゃんはお互い顔を見合わせて、こうつぶやきました。

 小町やなぁ~ heart04

10:45 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 11, 2011

毘沙門堂(その3)

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 毘沙門堂は、七福神の一人である毘沙門天を御本尊として祀っているため、この名が付いているということです。
 しかもこの毘沙門天は、あの比叡山を開いた最澄が作った作品と言われていると聞いて大変驚いたんだけど、その割に文化財に指定されていないので、本当かどうかちょっと怪しい (¬_¬) と思っている。
 本堂に安置されているけど、暗くてよく見えなかったなぁ。

 創建はあの有名な行基さんが開いたというから、そんなに古い時代の由緒あるお堂なんだと思っていたら、よくよく解説文を読むと、どうやらその前身のお寺を行基さんが京都の下賀茂神社の近くに建てたらしく、それが17世紀に今の所に移ってきたということだった。
 だとすると、毘沙門堂の建物としての文化財的価値はそれほどあるとは思えませんねぇ。

 しかし、ここのお寺で意外に面白かったのは、宸殿にある動く襖絵でした。
 襖なんだから動くの当たり前じゃん!と思うかもしれないけど、ここでは襖、じゃなくて人間の方が動いていくんです。
 襖絵のある部分に焦点を当てながら真横に動きながら見ていくと、その形が少しずつ動いて見えたり、あるいはモナリザの絵のように常に視線がこちらを向いてたり、またあるいは木の枝に降り積もっている雪が見えたり見えなかったり・・・
 いろんな仕掛けがあって、なかなか面白かったですねぇ。
 だまし絵の好きなコーちゃんと私はすっかりこの襖絵にはまってしまいました。
 ほんと何から何まで怪しい(¬_¬) お堂でした!
 ひょっとしたら、あの紅葉も見る角度によっては黄色に見えたり、新緑に見えたりしたのかもしれない。
 それくらい怪しげなお寺でした。

 最後に、門の所の「毘沙門天」のぼんぼりと記念撮影。
 最初はこのぼんぼりをバレーボールに見立てて、二人でトスしたりレシーブしたりしてポーズを取ってたんだけど、撮影をお願いした真面目なお姉さんからダメ出しpout を食らって、ようやくまともなポーズで写真に納まりました。

 何はともあれ、意外に面白かった毘沙門堂でした。

11:01 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 10, 2011

毘沙門堂(その2)

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 毘沙門堂の紅葉ベストショット!
 毘沙門堂の中は至る所で紅葉が見られるけど、盛りを過ぎている所や色付きが今一つの所も幾つかありました。
 その中で個人的にはこのショットが色鮮やかで良かったように思えました。
 時期が良ければ、”そうだ、京都行こう。”の写真のような素敵な写真が至る所で撮れるんじゃないかな maplemaple

11:59 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 09, 2011

毘沙門堂(その1)

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 最初、コーちゃんから、毘沙門堂に行こうと言われたとき、

 毘沙門堂?!知らねぇなぁ think

てな感じでした。
 京都のガイドブックにもほとんど掲載されてないし、正直期待薄でした。

 そんな無名な所なんて、ほとんど訪れる人なんていないよね happy01

と思っていたら・・・駅からの道すがら、以外にも人が多い。
 何でかなぁと思っていたら、お寺に着いてその訳がわかりました。

 JR東海の「そうだ京都、行こう。のキャンペーンに使われる写真がいつも素晴らしくて話題になるんだけど、その今年の秋のポスターにこの毘沙門堂が選ばれていたのでした。
 そうだ!やまなしへ行こう!と言って訪ねて行ったら、そうだ京都、行こう。の現場に着いてしまったこの偶然・・・
 その中で、とりわけ人だかりが出来ていた場所、それがちょうど上の写真の場所なんだけど、そこが、“そうだ京都、行こう。”の撮影が行われた場所でした。

 
 それにしても、比較してみると、プロの写真は抜群に違うよなぁ。
 でも、はっきり言って、あんな真っ赤に染まった状態じゃなかったぞ。
 ちょっと盛りを過ぎていたかもしれないけど、周りの木々を見ていると、今年は寒かったり暑かったりで、色づきがまちまちのような気がしました maple

09:39 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

December 08, 2011

そうだ!やまなしへ行こう?!

 皆さん、超おひさ~~~
 しばらくぶりでしたが、お元気でしたか?
 私はまあまあ元気でした。
 あることに籠もって、久しぶりに一つのことに集中しましたァ!
 12月からブログ復帰を考えていましたが、いきなり旅に出てしまいましたので、今になってしました。
 今日からしばらくの間、ガンガン更新します。
 よろしく!

 ところで・・・
 今回の旅は、10月から大阪に単身赴任した親友のコーちゃんが、

 そうだ!やまなしへ行こう!

と言った一言がきっかけでした。

 

 えええっ ( ̄□ ̄;)!!

 

 何でやまなしなんやぁ!!と思ったが、よくよく問い詰めると・・・

 山科でした (~_~;)シナ

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 てなわけで、まず最初に訪れることにしたのが、毘沙門堂(びしゃもんどう) 、でした。

10:22 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

October 02, 2011

フルーツソルベ日向夏

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 ちはぁーっす!
 スイーツ王子がやってきましたよぉ happy01

 さて、以前この夏の一押しアイスとして「苺のしずく」を取り上げたんだけれども、その後近所のスーパーでこのアイスに巡り逢いました。
 以後、今に至るまでやみつきになっております。
 丸永製菓というちょっと聞き慣れない製造元なんですが、調べてみると地元久留米の会社なんですねぇ。
 今年、全国的にガリガリ君梨味が大ヒットしたこともあって、このシリーズの和梨を発見したのが出会いのきっかけでした。
 この梨味もなかなか美味くて、自分的にはガリガリ君梨味よりも好評価でした。
 その時、同時に買ったのがこの日向夏、だったんだけど、これがさっぱりすっぱくて美味いんですねぇ~
 夏の暑い時はこれに限るって感じで思わず何本も食べてしまいそうになるんだけど、涼しくなった今でもまだ売ってて、なくなる前にひたすら買い占めています。

 今年のスイーツ大賞夏のアイス部門は「苺のしずく」と一旦宣言したけど、「苺のしずく」はリバイバル作品なので、今後も期待したい地元メーカーということもあり、この商品を今年の夏スイーツ大賞に推したいと思います。

11:18 PM in エッセイ, スイーツ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

September 29, 2011

スマホ物語

 むか~しむかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。
 おじいさんはいつも山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に出掛けました。
 
 ある時、おばあさんが川で洗濯をしていると、上流でゲリラ豪雨 rain があったらしく、瞬く間に鉄砲水 wave がおばあさんに襲いかかりました。
 
 あれぇぇ~!!
 
 それをたまたま目撃していた近所のおじさんが山に芝刈りに出掛けていたおじいさんの携帯に電話を入れました。
 
 おばあさんが流された!pout
 
 おじいさんは落ち着き払って、「カレログ、カレログ」とつぶやきながらアプリmobilephoneを立ち上げました。
 それから、おじいさんはすぐさま下流の息子smileの携帯にTELを入れました。

 おばあさんが××橋の方に流されている。
 そこでおばあさんをキャッチしてくれないか!
 
 こうしておばあさんは間一髪、息子とカレログに助けられました。
 おじいさんは、おばあさんと近所のおじさんの仲が怪しい(¬_¬) と思っておばあさんの携帯にこっそりカレログを入れておいて本当によかったと思いましたとさ。
 
 おしまい happy01

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September 27, 2011

女子アナと合コン?!

 「とっしーさん、同僚のアナウンサーと合わせてあげよっか?」
 知り合いの女子アナA子さんが急に合コンを提案してきたので、自分も乗り気になって即 ok を出した。

 B子はプレゼントに弱いから、プレゼント持ってくとうまくいくかも happy01

 

 数日後・・・

 ども、はじめましてぇー

 女子アナのB子さんとご挨拶。
 そして、私は早速こう切り出した。
 「実はB子さんにプレゼントがあるんですよ」
 「
えっ?!プレゼント!!」
 (ワクワク heart01
 私は持ってきた中に水の入ったくびったビニール袋を取り出して二人の目の前に置いた。
 「えーっ!なにこれ!」
 「どじょうですよ」
 「どじょう?!」
 「今、流行ってんですよ、どじょうが・・・」
 A子は面白がって笑ってたが、B子は明らかに不快な顔をしていた gawk
 「ほーら、よく見てごらんよ。結構かわいい顔してるよ」
 「ほんとだ」
 B子は無反応だが、A子はノリがいいのですくさま私の話しに乗ってきた。
 私は歌い出した。

  どじょっこだ~の♪ ふなっこだ~の♪

 (とっしー&A子)
  よ~るが明けたと思うべなぁ

 (ここからとっしー一人で・・・メゾピアノ mp)
   よ~るが明けたと思うべなぁ happy01

 A子と私が二人で盛り上がるのを見て、B子は爆発寸前だったが、ぐっと堪えて私にこう話しかけてきた。
 「でも、私育てられないよ。水槽も持ってないし・・・」
 「そんなこともあろうと思ってね・・・」
と言いながら、私は一緒に持ってきた水槽を取り出した。
 「えーっ!!ほんとに育てるの?!」
 「どうしても育てられないなら・・・食べちゃえばいいし」
 「えーっ!どじょうってどうやって食べるの?」
 「天ぷらとか・・・」
 「天ぷら?!」
 「蒲焼にしてごはんと一緒に食べるとか・・・」
 「えーっ!!!!」

 ここで私はトイレに行くため席を立つと、A子はB子に話しかけた。
 「ねぇねぇ、さっきのどじょう、もっかい見せてよ」
 B子はいやそうな顔しながらも、水槽の中に入れておいたビニール袋のどじょうを取り出した。
 「あっ!!ちょっと、A子、さっきより増えてない?!」
 さっきまで2匹だったどじょうが6匹になっていた。
 驚くB子におっとりしたA子はあっけらかんとこう呟いた。
 「どじょうって繁殖力すごいんだ!」
 私がトイレから戻ってくると、B子は水槽を下に置いて、
「どじょう、増えてるんですけど・・・」
とけげんそうに問いかけた。
 私はこう言った。
 「どじょうはねぇ、成長が早くてすぐにおっきくなるんだよ!」
 そう言って、B子が下に置いた水槽を再び取り上げてふたを開けて見せた。
 「あっ!!!」
 二人とも驚いて大きな声を上げた。
 「な・・・なまずになってる・・・」
 私は得意そうに二人に話した。
 「これで地震が来ても安心だね」
 ここでB子が突然大きな椅子の音を響かせてすっと立ち上がった。
 「馬鹿にしてるっ!もう帰る!!」
 そこで私はこれまた用意していたプラカードをおもむろに取り上げた。

  どっきり!!

 
 うーん、合コンがいつからどっきりに変わったんだ?!
 朝からあまりにも完成度の高いおかしな夢を見たんで、寝坊しちゃったよ!
 それにしても、いくら夢とはいえ自分の女性への贈り物のセンス、ないな・・・

 あぁ、女子アナと合コンしてぇ!!

07:10 AM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

September 19, 2011

ベランダの太陽光発電ってどうよ?

Photo
 皆さん、こにゃにゃちは~ happy01
 祭の出店で売ってたかざぐるまを一杯集めて、自家発電ができないか考えを巡らしているとっしーです!

 こないだある雑誌を読んでいたら、ベランダ太陽光発電キットが安くなったという記事が目に留まった。
 お高いんだろうなと思って見てみたら、12万円くらいと書いてあったので、それくらいなら採算取れれば安い買い物や~ん!、てなことで大真面目に検討してみた。
 うちは太陽光がさんさんと当たる南向きのベランダで、葉物野菜を育てたら葉っぱだけぐんぐん伸びるくらい日当りが良い環境だ。
 しかも、マンションの6階ということで、平屋建ての人に比べるとぐんと太陽に近い。
 ま、これはあんまし関係ないか (~_~;)
 とにかく、これを導入した場合、家計にどのくらい貢献する物か、ちょっと調べてみた。

 ベランダ用太陽光発電キットの中身と仕組みはこう。

   ソーラーパネルで太陽光を受け発電
 → コントローラで充電を制御
 → バッテリーに充電
 → インバータで直流を交流に変換
 → コンセントを差し込んで電化製品を使用

・・・とこういう仕組み。
 ソーラーパネルは1枚付いてて、120㎝×53㎝で無理なくベランダにおける大きさ。
 問題はどのくらい発電するかだけど、このパネルは1枚当たり84Wの発電量。
 太陽光の差す時間を仮に4時間と見積もると、1日で300Wくらいの発電量が賄えることになる。
 これでどのくらい電気代に貢献するんだろう。
 わかりやすく考えるために月の電気使用量を300kwだとする。
 すると、1日あたりの電気使用量は大体10kwということになる。
 1日の10kwのうちの300wだから全然大したことない発電量だってことになる。
 もしも1日の電気量を太陽光で全部まかなおうとするなら、このパネルが30枚から40枚は必要だってことになる。
 ソーラーパネル1枚では、月にすると200円くらいしか電気代に貢献しない。
 さらに問題点がある。
 先ほどの太陽光発電キットの仕組みをもう一度考えてほしい。
 まずソーラーパネルで産み出す発電量だけど、雨の日は300wの電力量を産み出さないかもしれない。
 さらに、ソーラーパネルで産み出した電気をコントローラーやバッテリー、インバーターで変換している間に失われてしまう電気というのもあるみたいだ。
 そして、最大の問題はバッテリー。
 確か3年くらいでバッテリーが持たなくなるらしいから、これを買い替える費用が発生する。
 それを考えると、ベランダのたった1枚のソーラーパネルでは全然ペイしないシステムだってことがわかる。
 一戸建ての屋根にいっぱいパネルを取り付けた家庭でも、20年近く掛けてやっとペイするっていうのもうなづける結果だ。
 自然エネルギーの普及に立ちはだかる壁をまざまざと見せつけられたみたいだ。

 もうちと安くなって、技術が進歩して発電量やバッテリーの持続の問題が解決しなければ、太陽光の自家発電って個人には難しいのかもしれないね。
 
 
 p.s.
 ちょうどこの記事を書いた翌日にすごいニュースが駆けめぐりました。
 確か岡山大学の研究で、今のような大型のシリコンのパネル式じゃなくて、もっと柔軟で小さな面積の所にもくっつけられるようなソーラー発電の素材を作ることに成功したとか。
 しかも発電能力も高く、費用は千円単位の物からできるという話だ。
 もしこれが本当に普及できるということになれば、誰でも気軽に自然エネルギーが始められるし、エネルギーの大転換が進むと思うんだけど、どうだろう???

10:51 AM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

September 11, 2011

備えあれば憂いなし!

 今日で3.11、東日本大震災から半年ですね。
 改めてあの時の映像なんかを見てみると、それを体験していない西日本に住む私たちも身の毛もよだつほどぞっとしてしまいます。
 被害に遭われた方々には改めてお悔やみ申し上げたいと思います。

 この半年間、自分自身もまじめに災害時の対応について考えるようになりました。
 自然災害と言っても、うちは海沿いのマンションの6階に住んでいるんだけど、場所的に言うと津波の心配はないと思ってます。
 地震や大雨による被害はあると思うけど、うちの場合はどこかに避難するというよりもこの場所に留まる方が危険性は少ないように感じています。
 ここに留まったとした場合に問題となるのは、食料が底をついてしまうこととと停電ではないかと考えています。
 
 食べる方はいざとなったら目の前が海なんで、わかめ取ったり、魚釣ったり、川の河口部は塩の満ち引きが結構あって潮干狩りなんかもできるから、生きる力さえあれば水も食料も何とかなるとは思ってるけど、狩猟生活に戻る前に非常食を備蓄しておくということも大切ですよね。
 非常食は缶詰やレトルト食品がいいみたいですよ。
 それまであまり知らなかったことだけど、缶詰なんかは滅菌した後真空で密封するんで保存料なしで3年も賞味期限が持つらしい。
 保管状態がよければ数十年経っても食べられる可能性はあるということだそうだ。
 今回の紀伊半島の大雨災害でもそうだったけど、取り残された地域に配給される保存食っていうのは圧倒的にカップめんのようなものが多い。
 これらはいずれも炭水化物系の物ばかりだ。
 それを考えると、炭水化物系以外の物で栄養価の高い缶詰を常日頃買い置いておくか、災害が起こりそうな時にスーパーに駆け込んで、取り敢えず缶詰を買いあさっておくというのがいいのではないかと思い始めた。
 あとレトルト食品も賞味期限は缶詰よりかは少し劣るらしいけど、1,2年は持つというから、保存食としてはいいんじゃないかなぁ。
 
 あと非常時に必要なものは、スマホなどの情報端末ですね。
 ラジオも大事かもしれないけど、これからは絶対スマホ!
 スマホ持ってない人は、非常用として買ってほしいくらい、ほんと必須アイテムです。
 あの3.11の夜のツイッターの威力と言ったらなかった。
 とにかく大量の情報が湯水のように流れて、ツイッターの情報伝達の速さを思い知りました。
 ツイッターの避難訓練なんかみんなやったことがなかったのに、あたかも訓練されてるかのようにみんな一致団結して有用な情報をどんどん拡散させていきました。
 ツイッターはデマも多いんじゃないかと心配する向きもあるかもしれないけど、おかしな情報はだいたい淘汰されていってます。
 それより、国がどう対応するか協議している間に、現場にいる人からどんどん情報が入って、それを知識のある人がこういう場合はこうしてと即座に答えて、それをみんなでどんどん拡散させていく・・・。
 あの時のツイッター民の一体感はほんと感動ものでした。
 西日本にいる自分は大してできることはないけれども、少しでも役に立てればと思って、これは伝えなきゃと思った情報はどんどんリツイートして情報伝達に協力しました。
 結局、国や東電はちゃんとした情報をすぐに流さなかったし、後から政府が流したような情報もツイッターの間ではその日に流れてましたよ。
 国や自治体より頼れるのはツイッターによる個々の連携。
 助ける側であっても、助けられる側であってもなくてはならないツール。
 スマホはGPSも備えてるから、SOSとともに居場所もわかるからね。
 そのためには、電波と充電できる環境を何とかしなくてはならない。
 そう考えると、非常時は停電になるのが一番の問題なのかもしれない。
 光ファイバーは線でつながってるからいいけど、それをWIFIに変えるモデムが使えなければ意味がない。 
 電池を買い置きしておくというのは当然として、他の蓄電方法についても考えておく必要があるのではないかと最近考えているところです。
 今後はこうした災害時に限らず、原発が使えない事態も想定して、蓄電による自己防衛も必要となってくるのかもしれませんね。

 これについて語ると長くなりそうなので、次回引き続いてエネルギー問題について真面目に考えてみます。

11:21 PM in エッセイ, ニュース, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

September 04, 2011

カミングアウト!

 AKB48では小嶋陽菜ちゃんが一番かわゆすなぁ~ (O・Ω・)ノ と思っているとっしーです!
 実は最近、大島ちゃんとコジハルってよく似てるよなァと思い始めていました。
 それで、以前紹介したこの記事の写真(リンクをクリック!)、この時に最初に考えてたコメントはこうでした・・・

 さすがAKBのツートップ、大島ちゃんがみんなを先導!

 結局違うコメントに変えたんだけど、こう書かなくて良かったぁ~
 とんだ恥かくところだった。
 なんと、自分が大島ちゃんと思っていた女の子は実はコジハルだってことが判明!
 コジハルの顔を、大島ちゃんと小嶋陽菜ちゃんと二人同じに認識していたんだね (~_~;)
 まぁ、だんだん歳を重ねるごとにアイドルはみんな同じ顔に見えてくるので、もともと大島ちゃんが48人いるようなもんなんだけど、それにしたってAKB総選挙の第2位を知らないんだから、こないだ民主党の代表選で第2位となった海江田さんを知らないようなもんだよね(そっちを知らない方が普通か・・・)
 じゃあ大島ちゃんって一体誰なの?
 そもそも下の名前さえよく知らないから大島ちゃんって呼んでるんだけど、下の名前はなんなんだろう、まさか渚じゃなかろうなぁ・・・なーんて思いながら初めてAKBのホームページにアクセスしてみた。
 すると・・・
 優子か、意外と写真は地味やね・・・そういや大島優子って聞いたことある、と思ってしまった。

 どうして、大島ちゃんをコジハルと間違えてしまったのか・・・
 皆が大島、大島って言うから、AKBで一番かわいい顔した人が大島ちゃんなんだろうと思い込んでいたのがそもそも間違いだった。
 自分にとっては、コジハルが断トツトップだったからね~

 大島ちゃんの問題は解決したんだけど、AKBのウェブサイトを見て新たな疑問が・・・
 AKB48なのに47名と書かれていたのだ。
 あと一人は一体だれ?
 まさか、秋元もメンバーなのか!!!
 いやな空気が立ち込める・・・
 しかし、AKBメンバーのサイトの一番下まで見てみてちょっと納得?!
 メンバーに江口愛実が入っているではないか!
 大島ちゃんは知らなくても、江口愛実は正確に把握している私、とっしー happy01
 江口愛実を加えて48っていう計算、ほんとに合ってんのかなあ~
Katyusya
 p.s.
 MTVのイベントで見た生カチューシャ・ダンスに感動したんで、DVD付きのCD買っちゃいました!
 なんとAタイプとBタイプ二つあったんで、コジハルがジャケット載ってる方買ったんだけど、あとの3人はよく知らないなぁ。
 総選挙の投票用紙も入ってたんだけど、来年にも使えるのかなぁ~

06:06 PM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | | Comments (0)

September 03, 2011

苺のしずく

8
 こんちは~ スイーツ王子のとっしーです!
 今年の夏も暑かったので毎日のようにアイス食べてました!
 去年の夏は明治乳業の名作「とっておきのいちご」にはまったんだけど、今年はあんな素晴らしいアイスを明治が発売していない。
 明治乳業と明治製菓が合併したのも影響してんのかなぁ。
 明治のアイスは良い作品が揃ってるので、今後も頑張ってほしいけど、「とっておきのいちご」も来年には復活させてほしいなぁ~

 ところで、復活といえば、随分以前に大ヒットしたアイス「苺のしずく」が今年リバイバルで売られていました。
 個人的には「とっておきのいちご」の方が上だけど、それに迫る高評価のアイスだと考えてます。
 ほどよいすっぱさの残る苺クリームに氷の粒が入っています。
 「とっておきのいちご」は氷菓だったので、暑い夏にぴったりだったけど、「苺のしずく」は少し暑さが収まるこれからの方がおいしくいただけるのかも。
 リバイバルされるくらいだから、味は全く問題ありません!

 今年はツイッター上では、「ガリガリ君 梨味」がものすごい評判だったけど、個人的にはおいしいのはおいしいんだけど、そこまでいいかなぁという感想だった。
 過去に本当に美味い梨のアイスを食べたことがあったので、それと比べると期待も大きかったせいかイマイチに感じてしまったんですね。
 今年のアイスはそこそこどれもおいしいんだけど、秀でてこれはっという物が見当たりませんでした。
 そんな中、個人的な今年の夏のアイス大賞を選ぶとすれば、私はこの「苺のしずく」を推したいと思っています。
 
 p.s.
 実はその後別のスーパーでこの商品を見つけて買ったんだけど、なーんか違う中身になってがっかりぃ despair
 もうちょっとしゃりしゃりしたシャーベット感があったのに、味は似たような感じだけど普通の商品に成り下がってしまったような気がしました。
 ひょっとしてこれは秋バージョンなのか?!

06:39 AM in エッセイ, スイーツ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

August 31, 2011

気分はサンライズ!

Image08400_2
 日の出とともにジョギング!
 ちょっとした著名人が3人もステージに上がる、200人の会場が満席となったイベントのMCを務めることになったので、気合を入れての早朝ジョグ!
 この時間のランニングは久しぶりだったけど、日の出前は比較的涼しくて気持ちよかったァ!

 心地よい汗を流しながら、博多湾の水平線に日の出sunupwardrightを望む光景は最高ばい!

08:37 AM in エッセイ, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

August 27, 2011

リハリハ☆ビリビリ

 まだ6月の骨折のリハビリに通ってるけど、やっとどうにか峠は越したみたいだ。
 リハビリがだんだん本格化すると、それまでやさしかった先生が容赦ない人に豹変して涙目 (T_T) の連続だった。
 終わった後は毎回ぐったりなんだけど、そこまでやってもなかなか思ったような改善が見られず、先生からも、
 「70のおばあちゃんならこれくらいにしましょうか、で終わらせることもあるんですけど、とっしーさんはまだ若いから・・・」
と言われてますます落ち込む始末・・・
 ひょっとして、もう右肩のようには元には戻らないのではないかと数日前まで自信をなくしていたくらいだった。
 どうやってもうまくいかない。
 筋肉がかたまってしまっていて、自分では筋肉なのか、筋なのか、骨なのか、冗談抜きでわからなくなっていた。
 途方に暮れる中、一つだけ先生の言葉にヒントを得て、それを手がかりに家でストレッチを試みた。
 その手がかりとしたのは、先生の、「筋肉の伸縮がうまくいっていない」という一言だった。
 「そうか、筋肉が縮んだままだから突っ張ってついてこれないんだ」
 そう思って、これが伸びていくイメージに変わればうまくいくのかもしれないと、それから家で少しずつストレッチを繰り返した。
 すると、何となく以前の感覚を思い出してきて、それからそれまでできなかった動きが少しずつできるようになってきた。

 今回初めてなってわかったことがある。
 当たり前のような話ではあるけど、やっぱり筋肉とか骨とかはちゃんと動かさないと退化してしまうってことだ。
 極端な話、これは進化論につながる話だと思っている。
 一晩寝て朝起きたら体が硬くなってるってことよくあるよね。
 寝てる間、体を動かさないだけでもそうなるんだから、1か月半も固定して動かさなかったら、それを元に戻すのは本当に大変だ。
 さっき忘れてる感覚を思い出したって言ったけど、本当に忘れてしまってるんですね。
 リハビリの先生の話では、足を骨折した人はずっと立てないで過ごしてきたから、立つことを忘れてしまっているらしい。
 まず立つことを思い出すことから始めるということだから、宇宙飛行士と同じなんだと思ったよ。
 それから、こないだNスペの「ホットスポット」で放映されてたのを見たんだけど、ニュージーランドのキーウィをはじめとする鳥たちは羽があるのに全て飛べないらしい。
 天敵がいないため飛ぶ必要がなくなったからだ。
 飛ぶためにはエネルギーをものすごく費やすから、使わないでいいんだったら敢えてエネルギーを消耗する方法は取らないらしい。
 飛ぶための筋肉を使わないからそこは退化してしまう。
 これは長い年月掛けてそうなった話ではあるけど、自分の場合もある種同じことだと感じている。
 たった2か月かそこらでも、使わなかった筋肉は退化するのだ。
 だから、リハビリを行う必要があるんだね。
 最初にリハビリに行った翌日の朝、左肩が何となく活性化していて、血液が供給されて栄養が回ってるって感じだった。
 それまで死んでるに等しかったのかもしれない筋肉が息を吹き返した瞬間だった。
 退化した筋肉をリハビリで強引にでも動かして、筋組織を破壊して再生させていく。
 今、そういう作業をやってんだよねー
 たぶん、キーウィも飛ぶことを忘れてると思うけど、一緒に並んでリハビリしたら、きっと飛べるようになると思うよ。
 隣りで一緒にリハビリしている姿想像したら笑っちゃうけどね。

 とにかく、やっと治るのではないかという自信を取り戻したので、もうちょっとかかるけど頑張ってみようと思います。
 それからみんなも、ある部分の筋肉を最近使っていないなぁと感じたら、少しでも動かすよう心掛けた方がいいと思うよ☆

08:25 PM in エッセイ, 心と体, 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

August 21, 2011

MTVのイベントに行ってきました!(6)

4_2  

 18時からのVMAJライブイベント ・・・
 座席はステージ前のスタンディングの席ではなく、ステージの横の座れる席でした。
 ちゃんとステージが見えるいい席でしたよ。
 すごいステージの作りが凝っていて、前の人、横の人、後方の席の人・・・全ての人が楽しめるよういろんな仕掛けの施したステージでした。
 超ド派手なステージワークで、電飾ギラギラ、ステージの仕掛けもいろいろあって、大型クレーンで自由自在にカメラが動き回っている・・・
 いろいろライブ見てきたけど、ここまで金がかかったステージは見たことないなぁ。
 出てくるタレントも今が旬の有名人がこれでもかって出てくるし、もう興奮しっ放しでした!

 オープニングはなんと・・・ ガガさん!
 最初からガガさんなんて・・・もったいない!!
 いやぁ、ガガさんの生の声が聞けるなんて最高!!
 そして、素晴らしいパフォーマンス!
 とにかくあれだけ動き回って口パクじゃなくてあれだけ歌えるんだから本当にすごい!

 次に登場したのが、AKB48
 AKBはMCだけかと思ったら3曲も自分も知ってる曲を披露!
 いやぁ、これも生AKBのパフォーマンス見れて最高!

 他に挙げたらキリがないけど、良かったのを出演順に挙げると・・・

 西野カナちゃん・・・ほんと歌うまいし、いい曲♪
 「君って」を伸びやかに歌う姿はすがすがしかったですねぇ~

 それから、少女時代・・・
 スタイルだけじゃなくて、歌も踊りも一流で隙がなかった!
 タクシ♪タクシ♪ が耳から離れん!
 
 それから話題のCMでおなじみの夢のコラボ、安室奈美恵土屋アンナ「Wonder Woman」
 この1曲だけのためにこの3人が集まるなんて、ほんと夢みたいだった。
 迫力満点で感激でした!

 他にもかわいい顔したK-POPの5人組SHINeeとかトリを務めたEXILEもよかったし、青山テルマがせっかく来てたのにMCだけとかもったいなかった・・・

 とにかく、これだけ派手な演出、今をときめく出演者のオンパレードで、終わった後もほんとに現実だったのか、なんかぼーっとしてたような気がします。
 これに小林幸子のド派手な演出が加わったら、まさに紅白歌合戦!
 いや、個人的にはそれをはるかに凌ぐほどのイベントでした。

 MTVのビデオクリップはココ

 今年ほどのメンバーが集まることはないかもしれないけど、MTVのこのイベントは毎年やってるそうだから、来年も是非行きたいな!
 そのためには抽選に当たらなくちゃ・・・ね o(^_-)O

 骨折のこと、すっかり忘れてノリノリだったけど、翌日、肩の調子が悪化したのは言うまでもありません (~_~;)
 でも、おかげで思い出深いひとときを過ごすことができました。

 一期一会かもしれないけど、ありがとね、Yさん!

01:11 AM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ | | Comments (0)

August 17, 2011

MTVのイベントに行ってきました!(5)

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 MTV VMAJ のレッドカーペット・イベント・・・
 自分は東京国際映画祭のグリーンカーペットをイメージしていました。
 屋外に敷かれたカーペットの近くにハイヤーか何かで現れて、車から格好よく出てきた芸能人がちょっと艶つけてカーペットの上を歩いて会場へ・・・
 なーんて思い描いていたら、屋外ではなく、幕張メッセの大きな会場の一つの中に真っ赤なカーペットが敷かれていました。
 アーティストは車で乗り付けて・・・ではなく、写真の正面の入口からおもむろに登場!
 
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 すぐにマスコミの撮影でフラッシュを浴びます。
 (写真は西野カナちゃん♪)
 
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 それから、自分たちのいる正面の特等席の前へ・・・
 あ、こっちに来る!!
 (写真の西野カナちゃんは歌もよかった!)
 
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 そして、自分たちの前で正面右手に曲がって、一直線に伸びたカーペットの上を歩いて会場へ入っていきます。
 
 さて、次々におしゃれなアーティストが登場して、会場は大盛り上がり。
 テンションも上がってるんだけど、なかなか自分の知ってる有名人が現れない・・・

 と思ってたら・・・・・・
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 この黒い影は・・・

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 アムロちゃんだぁ!!
 ほんと、こんな間近で見ても素敵に歳を重ねてるなぁって感じ!
 サインにも快く応じてくれてました☆

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 それにしても、こんないい場所ゲットできてるのに、知らぬが仏滅、サイン帳とか色紙を持ってくるんだったなぁ~
 自分たちのエリアの人はなかなか強者(つわもの)揃いで、みんな我こそはと必死にアピールしてサインをもらおうとしていました。
 サインペンにものすごく目立つリボンみたいなのを付けてる人がいて、妙に感心したなぁ~
 生きる力って大事やね~
 

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 しばらくして、お待ちかねAKB登場!
 かわいかねぇ~
 格好は華やかでキュートだけど、結構普通の女の子たち。
 なのに、花がある・・・不思議だ!

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 みんな可愛く手を振って歩いて行った。
 カメラ撮影、追いつかず・・・

 あれっ!!
 
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 あっちゃん、別行動?!
 一人インタビューを受けてる間にひとりぼっちに。
 でも、一人だけみんなにサインをしてあげてました。
 ビッグになってもファンサービスを怠らない姿勢はさすが!!

T

 おっ!!
 これが少女・・・かぁ。
 噂どおり、脚ほそぉーい!
 これが女性ファンが多い理由なのか・・・
 隣のYさんも必死に歓声をあげている。
 けれど、男の視点から言わせてもらうと、もう少し肉付きがあった方がセクシーなんだけどなぁ ♡

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 写真でもわかるように、そそくさと通りすぎていく・・・
 AKBとは対照的・・・
 手を振る姿もなーんか事務的に写る・・・
 熱烈なファンのYさんは興奮気味だったけど、サイン帳を差し出すも全く応じてくれなかった。

 それにしても、Yさんの片手でサイン帳を差し出しながら、反対の手で撮影する根性はすごいと思った・・・これは見習わなきゃ!
 
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 おおっ!
 妖精かー フェアリー!!
 神秘的なその姿・・・誰かと思ったら、土屋アーンナさんじゃあ~りませんか♪
  
 関西弁?で結構気さくな方でした。
 サインも冗談交えてどんどん応じてました。
 飲み友達になりたい・・・

 
 さて・・・
 時間はどんどん過ぎ行くけれど、お待ちかねのあの人が現れない・・・

 そう、あの奇抜なファッションで人気のレディ・ガガさんだ。
 自分もこれがためにやってきたといってもいいほど楽しみにしてたんだよねぇ~
  最後のトリで現れるんだろうと信じてたんだけど、やがて、騒然とする中で、ガガさんが現れないという噂が・・・
  そんなわけないよねと言い聞かせていたものの、なんとたくさんいた報道陣がさっさとカメラの三脚畳んで後片付けを始めた。

 んな、馬鹿な・・・

 それでもアナウンスがないんで、そんなことは絶対ないと信じていた。
 しかし・・・

 なんと、ガガさん、リハーサルのためレッドカーペット欠席のアナウンスが・・・

 

 ガガガーン ( ̄□ ̄;)!!

 

 せっかくエキサイティングに楽しめたイベントも最後の最後で不完全燃焼に・・・

 しゃーない!次のライブではきっと最高のパフォーマンスを見せてくれると期待して、別会場のコンサートホールへと向かいました。

09:11 PM in エッセイ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ | | Comments (0)